感情や幸福も選択できる

おはようございます。

今日は2016年5月23日(月)ですね。

長期間、日本を不在にしており、先日帰国しました。

今日は、久しぶりにメルマガ配信致します。

「自分のための人生」(ダイアー博士)という本を購入し、今朝は大阪心斎橋にある喫茶店で読書しています。

その中から次の文章を紹介します。

「自分の感情を人のせいにするというのは間違いであり、すべての感情は自分の考え方、見方を深めることによって全部選択できるものである。」

★ある人がこう言った。

「今日はよい天気ですね」

心配性の人がこう返答した。

「こう天気が続いて傘屋をしている息子は困るだろうな」

今度は雨の日に、

「今日は雨なので、息子さんの商売は良いでしょう」

心配性の人はこう言った。

「娘の嫁ぎ先は、ビアガーデンをしているので、困るだろうな」

私なら、雨が降った時は傘屋をしている息子にはいいなと考え、良い天気になったら、ビアガーデンの経営者に嫁いでいる娘にはいいなと考える。

どちらに意識を向けるかで、得られる感情が変わる。

すなわち、感情さえも選択可能なのだ。

あなたは、前者と後者、どちらのタイプですか?

★ということで、今日一日新しい出逢いを通して、人生をより良い方向に変革していきましょう。

習慣の断捨離

皆様、おはようございます。

今日は2016年3月4日(金)ですね。

今朝は「自分を変える習慣力」という本の中から、次の文章を紹介します。

「習慣の断捨離をする」

★断捨離とは、すでに不要になったものを捨てること。

それと同様、日々の生活の中で、プラスにならない生活習慣をやめること。

それを「習慣の断捨離」という。

例えば、喫煙など。(人によっては、息抜きのためになくてはならない習慣)

何をやって何をやらないかを決めること。

これを「戦略」というらしい。

なるほどね。

反応するな、対応せよ。

 皆様、おはようございます。

今日は2016年2月15日(月)ですね。

今朝も昨日に引き続き、「敵を味方に変える技術」の中から次のテーマで考えてみたいと思います。

「人を動かす5つの原理」の一つ目。

第一の原理は、「自分の感情をコントロールする」

★「全ての出来事に対して、「反応」するな、「対応」せよ。」

前者は、感情が前面に出てくるため、良い結果をもたらすことはほとんど無い。

感情と感情が激突し、人間関係は、前よりももっと悪化する。

後者は、自らの感情をコントロールすることで、理性的な対応が可能なので、困難な状況を次々と克服していくことができる。

親が子供に感情的に反応している姿を、時々見かけることがある。

子供のために叱っているというよりは、自分の言うことを聞かない子供に対して、イラつき感情的になっている姿。

自分の感情をコントロールできていない親の姿は、駄々をこねて親を困らせる子供となんら変わりない。

やがて子供は、感情をセルフコントロールできない親を見抜き尊敬しなくなる。

子供は鋭く見抜くのだが、当の親は全く気づくことはない。

「反応」と「対応」

今自分はどちらを選択しているか?をいつも意識することが大切なのだ。

なるほどね。

とにかく結果を出せ

 皆様、おはようございます。

今日は2016年1月5日(火)ですね。

今朝も西田文郎先生の「究極の成功思考」の中から次のテーマで考えてみたいと思います。

「とにかく結果をだせ」

★ビジネスにおいて、結果は非常に重要。

結果が出なければ、それまでの苦労は水の泡。

結果というものは、出さないでいると、だんだんそれがクセになっていく。

やがて結果が出ないことに対する、自己正当化の言い訳が始まる。

(それは大いにやばい)

小さくても、立てた目標に対しては、粘り強くこだわり続ける。

これはこれで、自分の習慣となり、やがて自分の体質となっていく。

「とにかく結果をだせ」

絶えず自分に言い続けるフレーズの一つにしていこう。

自分自身に不満を感じろ

 皆様、おはようございます。

今日は2016年1月3日(日)

今朝も西田文郎先生の「究極の成功思考」の中から次のテーマで考えてみたいと思います。

「自分自身に不満を感じろ」

★能力のある人の不満は、自分自身の不甲斐なさに向けられる。

反対に、能力のない人の不満は、自分以外の人間や環境に対して向けられる。

(なるほど、確かにそれは言える)

自分自身に不満を感じている人は、「このままではいけない」と自己を向上させようと懸命になる。

反対に、他人や環境に不満を感じている人は、自分は悪くないと思っているので、なんの努力もしようとしない。

その結果、10年、20年後には、とてつもない大きな開きが生じてしまう。

何に不満を感じているかが、その人の幸、不幸を大きく左右するのだ。

なるほどね。

良縁を育てろ

 新年、明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

今日は2016年1月1日(金)元旦。

今朝も西田文郎先生の「究極の成功思考」の中から次のテーマで考えてみたいと思います。

「良縁を育てれば、強運の人生が歩める」

★出会いには、「良い出会い」と「悪い出会い」がある。

いわゆる、「良縁」と「悪縁」と言われる。

世の中で成功した人は、全てこの良縁の人と出会い、そしてその良縁を大切にした人。

人の運命は、人との出会いに大きく左右される。

(ほとんどがそうとも言える)

西田先生曰く、

「もしあなたがツイていないなら、それは良縁をないがしろにして、悪縁を大切にしている証拠だ」と。

「何が良縁なのか悪縁なのかを判断して、悪縁は断ち良縁を育てろ」と。

なるほどね。

★新しい一年がスタートしました。

「人との出会いで人生を変える」をテーマに、昨年は活動の舞台をアジアにシフトしてきました。

今日の「良縁を育てる」を、今年のテーマにして、より一層行動範囲を拡大していきたいと考えています。

皆様も、昨年を超えるチャレンジ精神を持って、新しい未来を創造していってくださいませ。

★ということで、今年も新しい出逢いを通して、人生をより良い方向に変革していきましょう。

利己的に見える精子でさえ、卵子を目指して助け合っている

 皆様、おはようございます。

今日は2015年12月12日(土)ですね。

今日は「望みはかなうきっとよくなる」の中から、次の文章を紹介します。

「利己的に見える精子でさえ、卵子を目指して助け合っている」

★精子は卵子を目指して、激しいレースを展開していると思われている。

何億という精子の中から一番速く、一番強いものが最初に卵子にたどり着き、そこで受精すると思われている。

実はそうではないらしい。

ある段階までは精子は徒党を組み、群れをなして泳いで行く。

その方がスピードアップするから。

最初にたどり着いた精子は、卵子の膜を開けるために全力を使い果たし、死に絶える。

あとから来た精子が無事、卵子の中に入って行き受精するという。

(へー、そうなんだ)

ある時は競争し、ある時は助け合いながら、泳いでいるわけだ。

つまり、利己的でありながら利他的。利他的でありながら利己的。

私たち人間も同様、利己的な生き方と利他的な生き方を併せ持ち、その二つのバランスをとりながら、今を生きているというわけだ。

村上先生は、次のようにまとめる。

「そうであるならば、人間は利他性を強く意識することで、より利他的な生き方へと進化することが可能なのだ」と。

たしかに。

感謝することで、オンされる遺伝子がある

 皆様、おはようございます。

今日は2015年12月11日(金)ですね。

今日は「望みはかなうきっとよくなる」の中から、次の文章を紹介します。

「感謝が幸福感や満足感を高め、からだを改善する」

★感謝することで、オンされる遺伝子があるようだ。

村上先生は、次のように続ける。

「感謝することが、感謝している人自身の幸福感や人生に対する満足感を高めるだけでなく、体の調子を改善し、利他的行動を促し、ストレスやうつ状態を低減する効果がある」
と。

今後ますます、感謝と遺伝子の関係は明確になっていくにちがいない。

こころと身体に対しては、今までそれぞれ別々のアプローチで研究されてきたが、これからは統合的なアプローチによって、ますます解明が進んでいくことだろう。

大いに期待するところだ。

チャンスは、準備された心に舞い降りる

 皆様、おはようございます。

今日は2015年12月10日(木)ですね。

今日は「望みはかなうきっとよくなる」の中から、次の文章を紹介します。

「チャンスは、準備された心に舞い降りる」

★これは細菌学者として人類に偉大な貢献をしたフランスのルイ・パスツールの言葉だ。

今日ちょうどスウェーデンにて、ノーベル賞授与式が行われる。

北里大学の大村 智特別栄誉教授に医学・生理学賞が、

東京大学宇宙線研究所の梶田隆章所長に物理学賞が、それぞれ授与される。

(本当におめでとうございます。)

長年の努力の積み重ねの上に、ひらめきや、たまたまと言えるような出会いによって、一気にブレイクスルーが起こる。

これは何もノーベル賞レベルのことでなくても、言えること。

すなわち、チャンスが舞い降りるためには、継続的な思考と行動の積み重ねが必要なのだ。

なるほどね。

遺伝子をオンする方法

 皆様、おはようございます。

今日は2015年12月8日(火)ですね。

今日は「望みはかなうきっとよくなる」の中から、次の文章を紹介します。

「明確な目標や目的が、遺伝子のスイッチをオンにする」

★何がなんでも達成しないといけない状況に直面した時、人は誰でも計り知れないパワーを発揮する。

それには、達成しないといけない期日が設定されていることが前提だ。

達成期日が設定されていないと、「まあいいか」という緩みを生じさせてしまう。

この瞬間、遺伝子はオフに変わる。

飛行機はなぜ離陸できるのか?

それは簡単。

滑走路に終わりがあるから。

滑走路が終わる前に離陸しなかったら、大惨事を引き起こすことになるからだ。

「まあいいか」ではすまされない。

結果を出す人と、そうでない人の違いは、逃げ道のない期限を設定しているか否かで決まる。

要するに、遺伝子をオンできるか否かということなのだ。

なるほどね。

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