思考の力をつくる本

 皆様、おはようございます。

今日は2015年12月14日(月)ですね。

今朝はジャカルタから、メルマガ配信しています。

今日は「思考の力を作る本」の中から、次のテーマで考えてみたいと思います。

「自分でしっかり考えることをしないとどうなるか?」

★その結果は、次のいずれか。

まず一つ目。他人の真似をする。

二つ目。他人の考えに沿って生きて行く。

三つ目。他人の指図のまま、他人から要求されるまま生きて行く。

(ああ、おそろしい)

今のあなたは、このどれかに当てはまっていないだろうか?

自分の人生なのに、自分で歩いていないようだ。

小さなところで言えば、よくレストランなどで、最初にメニュを決めた人に続いて、「私もそれ」と連続して続くことがある。

自分で判断し、決断し、行動することには、多少なりともエネルギーを使うので、ついつい無意識的に、お任せしてしまうのだろう。

そうならないためにも、この本はあるようだ。

著者は次のようにまとめる。

「考えることは、自分の人生を生きること、つまり、自分を生かすことなのだ」と。

なるほどね。

望みはかなうきっとよくなる

 皆様、おはようございます。

今日は2015年11月28日(土)ですね。

今日は「望みはかなうきっとよくなる」の中から、次の文章を紹介します。

「遺伝子は万能でもなければ、絶対でもないが、遺伝子のスイッチをオンする生き方をすれば、人生をいい方向へ変えることができる」

★この本は、筑波大名誉教授の村上和雄氏の著書だ。

遺伝子を解読すれば、すべての問題が解決すると思われてきたが、実はそうではないらしい。

遺伝子にはスイッチがあり、環境や状況に応じて、極めて柔軟にオンオフを繰り返しているという。

そのスイッチのオンオフは、私たちの心の持ちようや生活習慣によって変わりうる可能性があるということが、だんだんわかってきた。

この本は、「遺伝子のスイッチをオンする生き方」についての内容が書かれている。

最先端科学と精神の関係性をわかりやすくまとめた本だ。

今日からどっぷり読むことにしよう。

ポジティブ教科書

 皆様、こんにちは。

今日は2015年8月30日(日)ですね。

26日から来月の3日まで、バリ、ロンボクに来ています。

ここ数日、武田双雲氏の新著「ポジティブ教科書」を読んでいます。

その中から、次のテーマで考えてみたいと思います。

■「粗探しメガネ」から「感謝メガネ」に。

★感謝の反対は、「当たり前」

はじめは感謝の思いがあっても、それが繰り返されると、だんだん当たり前になってくる。

一旦、当たり前になってしまったことに対して、いちいち感謝の思いなど出てこなくなる。

当たり前の基準から逸脱した出来事に出会うと、「粗探しメガネ」が動き出し、不平不満の感情が湧いてきたりする。

アジアの国を回ると、日本の世界最高のサービスの基準が「当たり前」になってしまっている私は、サービスのレベルの低さに対して、つい「はあ〜」とため息が出たりする。

基準値を、自由自在に上げ下げできるなら、どんな時でも「感謝」の思いで対応することができるのに。

この本を読むことで、「当たり前」と思ってしまっていることの中に、たくさんの「感謝」の種が存在していることに気づかされる。

幸福感は、「感謝メガネ」をかけた人にしか得ることのできない感情だということに気づかされる一冊だ。

おすすめします。

ビジネスに活かす脳科学

 皆さん、おはようございます。

今日は2015年8月18日(火)ですね。

今日は新著の「ビジネスに活かす脳科学」という本の中から、次の文章を紹介します。

■「企業の存在価値は、顧客の脳を満足させることである。」

★経営学の父と言われたピータードラッカーは、次のように言った。

「企業が生み出すものは、満足した顧客である」と。

さすが、的を得た表現だ。

満足した顧客を創出できなければ、当然、その対価としてのお代はいただけないわけであり、企業として継続的に存続できないことになる。

満足を感じるのは、体の中の「脳」

従って、言い換えれば、

「企業が生み出すものは、満足した顧客の脳である」とも言える。

最近、脳科学の分野の研究が急速に進んで、欧米ではそれをビジネスを応用している。

日本では、これからと言ったところだ。

あなたが今しているビジネスは全て、上記の原則から外れることはない。

なので、「脳科学」を学ぶことは、毎日の仕事のやり方や、奥行きにも大きく影響することだろう。

その点、分かりやすく書かれたこの著書はおすすめだ。

明日に続く。

大東亜戦争を知らない日本人

 皆さん、おはようございます。

今日は2015年8月14(金)ですね。

戦後70年を迎えるにあたり、お薦めの本がありますので、紹介します。

■「大東亜戦争を知らない日本人へ」(田母神俊雄)

★当時の世界的な指導者や著名人が、どのように評価していたかを知ることは、正しく歴史を認識するための手助けになるので、本文の中からいくつか紹介しよう。

1,「大東亜戦争はわれわれの戦争であり、われわれがやらなければならなかった。

そして実はわれわれの力でやりたかった。

それなのに日本にだけ担当させ、少ししかお手伝いできず、誠に申し訳なかった」

(インドネシア情報相)

2,「日本ほど、アジアを白人の支配下から解放するのに尽くした国は、他のどこにもないにも関わらず、これほどまでに誤解されている国もまたない。」

(現ミャンマー国家元首)

3,「何も申し訳なく思うことはありませんよ。

日本軍国主義は支那に大きな利益をもたらしました。

支那国民に権力を奪取させてくれたではないですか。

皆さんの皇軍の力なしには、われわれが権力を奪うことは不可能だったでしょう」

(中国共産党主席、毛沢東)

★なんとあれだけ反日を謳う中国共産党でさえ、当時はこのような評価だったのだ。

歴史はいつも戦勝国家によって作られる。

「正義の国、民主主義国家アメリカが、極悪非道の独裁国家、日本を倒した」と徹底して宣伝してきた結果、私たち日本人は「日本は悪い侵略国家だった」と信じ込んでしまっているようだ。

正しい認識は、正しい情報の積み重ねが必要だ。

明日に続く。

未来記憶

評価:
池田貴将
サンマーク出版
¥ 1,404
(2011-09-13)

 皆様、おはようございます。

今日は2015年4月1日(木)ですね。

久しぶりの地元九州から、メルマガ配信しています。

桜も満開、少しでも永く咲いていて欲しいものです。

今朝は「未来記憶」の中から、次の文章を紹介します。

■「成功者は行動力ではなく、行動を楽しむ力を持っている」

★人は誰もが目標を実現する能力を持っている。

その為に欠かすことができないのが、行動力。

しかしこの場合、根性論としての行動力ではなく、その行動自体を楽しんでいるかどうかが重要。

「やりたい」という感情があれば、おのずと継続する。

小さい頃から、親や先生など、周囲の大人から「〜しないといけない」というフレーズを叩き込まれた結果、私たちのセルフトークは、いつしか「〜しないといけない」ばかりになってしまった。

成果を出す為に必要なのは、根性ではなく、「やりたい」という感情を味方につけるなのだ。

まずはそこからチェックする必要がありそうだ。

なるほどね。

脳が教える一つの習慣

 皆様、おはようございます。

今日は2015年2月8日(日)ですね。

今朝は自宅そばのマックから、メルマガ配信しています。

今朝は「脳が教える一つの習慣」の中から、次のテーマで考えてみたいと思います。

■「人生を変えるには、まず、脳の仕組みを知らなければならない」

★私たちは、脳の仕組みのなかで生きている。

例えて言えば、脳が車で、その中のドライバーが、私たちといったところだ。

車がどのような機能や働きをするのかを知らずに運転すれば、事故を起こすか、うまく操縦できないのはあたりまえ。

たとえば、大原則の一つに、新しいことを始める際には、脳の抵抗を避けなければならないというのがある。

脳は、新たなチャレンジに対して恐怖を感じる性質があり、「変化=危機」と捉えるため、ブレーキをかけようとする。

従って、脳の恐怖反応を迂回する最善の方法は、小さな一歩を実践する習慣なのだ。

この本の著者は、それを「しょぼい習慣」という。

脳をうまく操縦して、人生を好転させていくためには、まず脳に関する基礎知識を知る事が大切だ。

その為に、この本は多いに役にたつ。

自分の価値を高める力

 皆様、おはようございます。

今日は2015年2月3日(火)ですね。

今日から、全世界で1670万部を突破した驚異のベストセラー「自分の価値を高める力」に取り組んでいきたいと思います。

著者のダイアー曰く。

■「人生のあらゆる問題はすべて自分で選択、解決する事ができるということ」

★私たちは毎日、いろいろな選択を行っている。

ご飯にしようか?それとも、パンにしようか?

車でいこうか?電車でいこうか?

私たちは、選択の総体でできあがっているといっても過言ではない。

しかし、感情や幸福といったものは、自分では選択できないと思っている人があまりにも多いのは事実。

彼は次のように言っている。

「自分の感情を人のせいにするというのはまさに間違った選択であって、すべての感情は自分の考え方、見方を深めることによって全部選択できるものである。

感情を人のせいにしないということが、自分のための人生の一つの出発点になる」と。

(たしかに)

感情は、目の前の現象に対して、どのように解釈するか、その解釈の内容に対して反応する。

その解釈は、すなわち自分で選択できるのだから。

人生の質を高めるとは、解釈力を高めることに他ならないのだ。

なるほどね。

★この本を訳したのは、渡辺昇一氏。

彼曰く「生涯で必ず一度は読んでおきたい本」

★ということで、じっくり再読したいと思います。

二宮金次郎の一生

評価:
三戸岡 道夫
栄光出版社
¥ 2,052
(2002-05)

 「二宮金次郎の一生」

★二宮金次郎と言って、日本人で知らない人はまずいないだろう。

小学校の校庭などで、薪を背負って読書している像は、誰しもが見た事があるはずだ。

しかし、彼が生涯をかけて、何をしたのかを知っている人は、ほとんどいない。

そういう私も、そのうちの一人。

この本を読んで、初めて正確に知る事ができた。

正直、この本を読み終えて思うに、もっと早くに出逢っていたら、また違った人生になっていたに違いない。

人は出逢いで大きく変わる。

彼の生涯を知る事で、あなたの人生にとっても、大きな影響をもたらすことでしょう。

臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み

 皆様、おはようございます。

今日は2014年11月14日(金)ですね。

さて今日は「臨死体験が教えてくれた宇宙の仕組み」という本をご紹介します。

■この本は面白いので、ぜひ読んでみてください、とよく言われるたびに、私は好奇心旺盛なので、すぐに読むようにしている。

「臨死体験」と言えば、立花隆の著書で一躍有名になった。

この著者の、木内鶴彦氏は数回体験していて、過去にも未来にも自分の意識で自由に探検して来ている。

太陽系ができ始めたころの様子から、未来の有様まで、時空を超えて体験してきた内容が書かれている。

世の中には自分の知らない世界にたいして、「そんなのあるわけないじゃん」と簡単に蓋をする人が多いが、私は未知の世界が大好きなので、今はまって読んでいる。

今私たちの選択で、未来は如何様にも変わっていくのだが、彼曰く「完全に調和のとれた循環型社会」の実現こそが、最良の未来と説いている。

それがどのような社会かを具体的に見て来た彼の語る内容は、説得力がある。

私たちが未来を設計する上で、この本はきっと参考になること間違いなし。

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